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フィジー情報

フィジー情報

産業は、観光産業が主で、その他砂糖や漁業も主な収入源となっております。人口は、約87万人で、フィジー人とイギリス統治時代に開拓民として連れて来られたインド人が半分ずつを占めており、少数ですが、中国人、ポリネシア人、ヨーロッパ人も住んでいます。フィジーの人たちは親日的で底抜けに明るく、本当に人懐っこい性格はフィジアンホスピタリティーとして広く知られ、何度も足を運ぶ旅行者が絶えません。主島のビチレブ島には、日本やニュージーランド、オーストラリアから国際線が到着するナンディ、首都のスバ、砂糖やパイン材の積出港のラウトカ等があります。小さな国ですが、留学するのに最もお薦めしたい国です。

South Pacific Free Birdは、フィジー国内にてこの事業についてフィジー政府教育省より全面バックアップをしていただいております。一年間の留学を通して語学の勉強、さまざまなすばらしい経験等、有意義な留学生活を送ることができます。あなたも、決まり切った既成の留学プログラムでなく自分らしい「自由な留学」をしてみませんか?
South Pacific Free Bird がお薦めする『楽園フィジー留学プログラム』では、きっとそれが実現できます。

ナンディ情報

ナンディはこんなところ

楽園フィジーに訪れる海外からの旅行者が必ず立ち寄るのが国際空港のあるナンディです。楽園フィジー第三の街として栄え、平日でも街の中心地は大変な賑わいを見せ、日曜日とも なればマーケットは人でごった返します。旅行者がショッピングするお土産物屋や、 デパートなどの施設のほか、ホテルやレストランなどの施設も整っています。

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フィジー全国へ向かうバスターミナル、リゾートへ向かうボートに乗るデナラウ・マリーナ等、 交通の要、観光の出発地として栄える一方、少し路地に入るとインド人の経営する洋品店や、雑貨屋等、陽気なフィジーの人たちの生活を感じさせる店が軒を連ねます。街の中心にあるマーケットでは新鮮な野菜や魚が買えるだけでなく、何時間でもつぶせるくらいの温かさがあります。「BULA」という魔法の言葉で、誰でもたくさんの友だちを作ることができます。

学校は街の中心にあります。 放課後は街の散策や、ウインドショッピングもいいでしょう。ナンディは空港建設後、大型ホテルや分譲マンションの建設が進められ発展しようとしている活気を感じさせる街ですが、その活気を作っているのは街に住む人たちで、この雰囲気は決して消えることはないでしょう。南太平洋へのゲートウェイと呼ばれる街は、あなたの新たな旅立ちのスタートに相応しいのではないでしょうか。