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フィジーライフ豆知識

食事

<フィジー料理>

楽園フィジーにはフィジー料理のレストランはありません。フィジー人に商売っ気のある人がいないため、できてもすぐにつぶれてしまうのです。(笑)フィジー料理を食べるには、ホテルで注文するか、友だちに招待してもらうかになります。ロロ(ココナッツソースをかけた魚や肉)や、ロボ(魚や肉をバナナの葉で巻いて土に埋めて蒸し焼きにしたもの)、ココンダ(角切りにした白身魚をココナッツミルクで和え、ライムをかけたもの)が有名です。ローカルレストランでもロロやロボを食べられる事もあります。主食はダロ、ライス、カッサバです。繊維質の多いカッサバはダイエットにも効果ありとか?


<ホームスティの食事>

フィジー人の家庭ではフィジー料理、インド系フィジー人の家庭ではインド料理が食べられています。学校の近くにはイタリア料理、中華料理、日本料理等のレストランもたくさんあります。 お勧めはナンディタウンにあるコンチネンタルカフェです。ここのチーズケーキ、ピザはドイツ人シェフが作るだけあって本場の味です。値段もケーキひとつが 2.5F$ (約125円)くらいとお手頃です。 しかし、留学生活を経済的にするなら、やはり自炊です。マーケットでは新鮮な野菜や肉が格安で手に入ります。日本食を作って現地の友達を招くのもいいでしょう。


キャンパスには「 CANTEEN 」(学食)があります。休み時間や、昼休みに学生たちは学食で昼食を取ります。2F$(約100円)でランチが食べられます。


<中華料理>

中華料理のレストランはほとんどの街にあります。立ち食いのようなところから高級レストランまで様々ですが、日本人にとっては日本食に近いものが安価で食べられる場所でもあります。ロンスープというラーメンや、チョップスイという野菜炒め、チョウメンという焼きそばが日本人向けです。日本食が恋しくなったらぜひどうぞ!チキンチョップスイがお勧めです。


<西洋料理>

ナンディの街にはフランス料理、イタリア料理、ドイツ料理、ポルトガル料理などたくさんの西洋料理レストランがあります。ピザやパスタ、ハンバーガーが多くまた、スーパーにもニュージーランド製やオーストラリア製の冷凍食品も置いてあり、パスタ缶や冷凍ピザを買うことができます。


<インド料理>

インド料理はフィジーのレストランのほぼ半分を占めます。日本のカレーライスなどと違い、どれも本格的ですが、非常にリーズナブルな値段でインドの家庭の味が楽しめます。ロティ(インドのパン:チャパティのこと)、ライス、カッサバの中から選んでカレーと一緒に食べます。屋台で売っている甘いインドのお菓子もお勧めです。


<日本料理>

日本食のレストランはナンディの「浜町」、「大黒」を始め、大きなホテルには日本料理店があります。ただ、値段は日本並みで、昼の定食が10F$(約500円)くらいします。味はどれも日本から料理人を連れて来ているだけあって、どれも美味しく、値段の高さを忘れさせます。


<韓国料理>

ナンディには韓国人も多く駐在しており、焼肉や本格的な韓国料理を楽しめます。 特にフィジー産の豚肉の焼肉は美味しく、野生豚(イノシシ?)に近い豚肉本来の味が楽しめます。留学生には日本料理以上に大人気です!


<その他エスニック料理>

ナンディにはタイ料理、ベトナム料理、ポルトガル料理などのレストランもあります。ただ、非常に美味しいのですが、旅行者用の高級レストランです。


<テイクアウェイ>

街には 「 TAKE AWAY 」 と書かれたレストランがあります。これはテイクアウトできる店で、非常に安い値段で食事ができます。ほとんどが中華料理か、インド料理ですが、洋風のものもあり、現地の人たちは、よく昼食に 「 TAKE AWAY 」 を利用しています。